›February 27, 2011

カシオイメージングスクエアがおもしろい

Posted by kazu at 03:34 PM / Category: 写真・PENTAX K-5 / 0 Comments

Casio IMAGING SQUARE
写真をアップしてワンクリックで絵画風やHDR風に変換してくれます。
結構おもしろい。
変換したのをソーシャルメディアで共有できたらいいのに。
ソーシャルメディアと連携を考えたらもっと流行りそうな気がします。

油彩モードで変換

油彩モードで変換


色鉛筆モードで変換

油彩モードで変換

ほかにも変換モードはいろいろ。全12種類。

  
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雪崩についてメディア等でよく言われることへの違和感

Posted by kazu at 10:24 AM / Category: 雪崩・セルフレスキュー / 0 Comments

snow_1181102.jpg

「気温が高い日が続いているから雪崩に気をつけて」

春先になると良く言われているのが、「気温が高い日が続いているから雪崩に気をつけて」
これ、結構違和感あるんです。いえ、内容は正しいですよ。でも・・。

違和感の理由・・
(1)気温が高いだけでは判断できない(アバランチハザードトライアングル参照)
(2)全層雪崩に注意ってことなわけですが、そもそも全層雪崩って事故率低い(表層の注意喚起はそれ以上にされているのか?)
※かといって、全層雪崩にも気をつける必要があるのは正しいですよ、誤解なきよう

(1)は、そのままですね。
(2)ですが、
・そもそも雪崩の全層雪崩の割合はわずか2%にすぎない(最新雪崩学入門より)
・全層は斜面等に予兆があり、避けやすい。
・全層は雪崩スピードが遅いので、発見が早ければかわせる可能性ある
・全層は、人的な要因が発生原因になることよりも自然発生が多い=巻き込まれる確率が表層よりはるかに低い

リスクの低いほうばかりを指摘して、リスクの高いほうはスルーってのがどうも違和感なんだよね。大雪のあとのピーカンのときに雪崩注意っていう報道あまり聞かないから。
たぶんそれは後述する、雪崩注意報にからんだものだと思います。

<つまり・・>
春先になると良く言わる、「気温が高い日が続いているから雪崩に気をつけて」への違和感は、気温だけでは判断できないことと、(相対的に)リスクの低いものに対する過剰な注意喚起から来るものなのかな。

もちろん注意するのは大事です。春先の全層雪崩も注意していくべきものです。
ただし、正しい認識で、と思います。

「雪崩注意報が出ているのに…」

もう1点違和感、たまに言われる「雪崩注意報が出ているのに・・・」。たぶん前述の暖かい日が続いたときに雪崩への注意を呼びかける報道が多いのもこの雪崩注意報によるものが大きいのかなと思ってます(理由は後述)
雪崩注意報がどういう基準で出るか知ってて言っていますか?

地域によって違うのですが、新潟での雪崩注意報は・・
1.降雪の深さ50cm以上で気温の変化が大きい場合
2.積雪が50cm以上で最高気温が8℃以上になるか、日降水量20mm以上の降雨がある場合

http://www2.ceri.go.jp/snow/nadare/04.html

さすが気象庁。基本的に降り積もった雪の状態は関係ありません(笑)気象条件のみです。
気象条件はアバランチハザードトライアングルの積雪条件の中のさらに一部分の要素でしかなく、従って雪崩注意報だけで判断はできません。
特に積雪50cm以上で最高気温が8度以上って、春先は毎日起こりえます。これを参考にしろってほうがおかしいでしょ。
フランス・スイス・カナダなどでは公的機関から雪崩に関する重要な情報が発信されていますが、日本は残念ながら・・な状況です。

<まとめ>
雪崩注意報はバックカントリーをするものにとっては全くあてにならない情報。
春先に「雪崩に注意して」の報道が多くなるのは、雪崩注意報をもとにしてのものだと思われる。

春先に毎日のように出る雪崩注意報、これを元にしてメディア等では「雪崩に気をつけて」の報道がされ、暖かくなると雪崩注意のイメージができあがる・・。
ちょっと違うなあと思う違和感はこのへんです。

最後に

雪崩は怖いものですが、正しい知識をもってリスクを少しでも減らしたいものです。
怖いのは無知や間違った認識による行動。正しく学んで楽しいバックカントリーを。
(私ももっと勉強しなきゃ!)

  
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雪崩について分かりやすくまとめてみた(初心者向け)

Posted by kazu at 09:31 AM / Category: 雪崩・セルフレスキュー / 0 Comments

はじめに

先日の2月24日に苗場スキー場コース内(男子リーゼンコース)で雪崩が発生しました。
image1598.jpg
(写真)ゴト特派員さんのブログから
全層雪崩です。Twitterでも話題になっていましたので、あらためて雪崩の怖さを感じた人も多かったのではないでしょうか。

私が雪崩について興味を持ったのは確か1997年頃。雪山の知識を身につけたいと思い、「最新雪崩学入門」という本を買って雪崩の勉強をしたのが最初でした。(なかなか深くまで身についていないですが^^;)
そのあとバックカントリーに行くことが多くなり、実際に雪崩に遭遇したこともありましたが、今日までいろいろ学ばせていただいてきました。

そこで、雪崩ってどんなものなんだろう?という人向けに少しまとめてみました。(初級者向けなので、結構細かいとこ省略してます)

雪崩の種類

大きく分けて2つあります。

1.表層雪崩
hyoso.gif
・雪の層の上に新しく積もった雪が滑り落ちる
・真冬に多い、っていうか真冬はほとんどこれ
・降雪の最中もしくは、直後に多く発生
・スピード速い、時速100km〜200km
・雪崩が止まるまでの範囲が長い
・予期しづらい。

2.全層雪崩
zenso.gif
・地面を残して積もってる雪が全部滑り落ちる
・春先に多い
・急に暖かくなったりした場合に発生しやすい
・スピード遅い、時速40km〜80km
・雪が重いため、破壊力が大きいが、表層に比べれば届く範囲は短い
・(表層に比べて)予期しやすい

上記のように同じ雪崩でも全く異なる性質をもっています。
「雪崩がおきやすくなっている」といわれた場合、どちらをさしているか認識したほうがいいでしょう。

アバランチハザードトライアングル

aht.jpg
雪崩のリスクは雪の状態だけで決まるものではありません(一部分の雪の状態だけを見て語られることが多い気がします。)
アバランチハザードトライアングルとよばれる、3つの要素、「地形」「雪の安定性」「人」、これらの3つの要素を複合的にみなくてはいけません。

(1)地形(Terrain)
雪崩リスクのある地形。
例えば
沢…雪崩の走路となる。
雪庇…雪崩の発生点となる。
斜度…35〜45度が雪崩が多く起こるといわれている。
樹林帯の一部に木のない斜面があるところ…過去大規模な雪崩がおきた可能性がある。

雪崩地形の見極めは非常に重要です。極端な話、平らな田んぼのど真ん中では雪崩は起きません。
ただし、今いる場所が平らでも、斜面が近くにある場合は雪崩到達地点がどこまでかを判断する必要があります。

(2)雪の安定性(Snow Stability)
世間一般に言われる、「雪崩がおきやすくなっている」、というのはこの要素を指します。
積雪の不安定性は、気温、風、降雪・降雨などの気象条件の変化によってもたらされます。
分かりやすくざっくり言うと、
・大量に降雪がある最中、もしくは直後
・雨や急な気温上昇が続いたとき

に積雪が不安定となります。
(もちろんこれだけではありません。また、弱層などの説明はここでは割愛します)

前者は表層雪崩のリスク、後者は全層雪崩のリスクが高まります。

これらを見極めるために、フィールドテストを行い、雪の状態を調べるのです。

(3)人(People)
ヒューマン・ファクター(人的要因)
自然の状態が同じであったとしても、人の判断や選択でリスクは変動します。
また、人的要因で発生する雪崩はその行動の仕方、滑り方でリスクを低減できます。
例えば、斜面に対して横にトラバースする(スキーカット)行為は、雪崩の発生率を高めます。
複数で同時に滑れば、それだけ雪面に対して外的要因が強まることになり、雪崩の発生率を高めることになります。

まとめ

・厳冬期は表層雪崩、春先は全層雪崩が起きやすい。
・大量に降雪がある最中、もしくは直後は表層雪崩、雨や急な気温上昇が続いたときは全層雪崩に気をつけて。
・雪崩リスクは、積雪の状態、地形、人の要因を考える。

なるべく分かりやすいように簡単に書いただけなので、興味を持ったら専門書等で詳しくみてくださいね。

  
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›February 26, 2011

かぐら5ロマ上にゲートが出来たようです。

Posted by kazu at 01:40 AM / Category: スキー場情報など / 0 Comments

kaguragate.JPG
かぐら5ロマ上からゲートができたようです。
たしかに1年ちょっと前にそんなウワサを某プロショップから聞いてましたが。

‥仍碍弉莉颪鯢ず提出する。
登山道クローズ時は絶対に入山しない(濃霧、雪崩の危険)。
A備は万全に!(GPS、地図)
せ海鬚△泙見ない。危険と判断したら必ず引き返す。
セ覲ι堽瓢の入山はひかえる。
初トライの方は必ず、ガイドをつけて入山する。
以上のことをクリアーできた方は、ゲートから入山いただけます。

とのこと。
気をつけて、きちんと準備していきましょ。

  
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›February 22, 2011

(2月13日)白馬コルチナ、あきらめ白馬47再び、そのあと白馬さのさか

Posted by kazu at 11:38 PM / Category: シーズンログ 2010-2011 / 0 Comments

【白馬コルチナは上のリフト動かず、結局47】

雪、それなりに降りました。
宿の前で20cmくらいかなぁ。
この日は久しぶりにコルチナ狙いだったんですけど、ツイッターで上のリフトが動かないらしいって情報を得て、結局47にまた来ちゃいました。

う〜ん、でもパウダーはイマイチ。
非圧雪コースは底付きしちゃうから気持ちよくない。ちょっと薄かったなぁ。

結局一番楽しかったのは朝イチの圧雪バーン。

しかも、47も上のリフトは動かず、五竜にも行けずじまい。
アルプス平ゲレンデで滑りたかったなぁ、雪良さそうだったから。

下は平和なんだけど、上に行くと強風。山の天気は難しい。

R3のパウダーコブ、それなりに楽しかったけど、やっぱJJだと厳しいかなぁ。

時折ふぶき。

お昼に降りてきて板をみてびっくり。
G3のOnyx、またクライミングサポートが無くなってました。
たしかに、両足ビンディングが開放するくらい激しく転んだけど、それにしてもねえ。。

【久しぶりにさのさか、滑ってないけど】

スキー場を移動してさのさか。
というのもほかの皆はさのさかでモーグルをやっていたので、合流。
こんなときのためにも普通の板持ってくればよかったなぁ。
久しぶりにモーグル、飛びやりたくなったなぁ。


それにしてもいい天気。
47の上のほうとはえらい違いというか、同じ白馬とは思えないくらい、そして暑い(笑)

結局パウダーは楽しめなかったけど、まったり滑るのもたまにはいい。


帰りは中央道、富士山を見ながら
意外と渋滞も少なくて白馬もよいね。

  
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(2月12日)白馬47 ピザ美味しい

Posted by kazu at 10:57 PM / Category: シーズンログ 2010-2011 / 0 Comments

嫁さんといっしょに白馬へ。
嫁さんの会社関係のスキー好きの方々と現地で合流。
(何年か前から1年に1回くらいお会いしているのです)

【ルイスのピザ美味い】
この日は滑りモードというよりのんびりモードですので、
到着してすぐに、ルイスのピザ。まあすでにお昼でしたし。
トマトソースのアンチョビピザ  1,300円

ルイスのピザ。WEBサイトより
「ベースエリア、ゴンドラステーションの横に位置しイタリア直輸入の石窯で焼き上げたクリスピータイプのピザは、"ゲレ食NO.1"に輝いたほどの人気ぶり。」

確かに美味しいです!
でも個人的には岩原のピットーレのほうが美味しいかなぁ。あの味は街中でもなかなか食えない。

【下はガチガチ、上はそれなり】
47はガチガチでしたが、上のほう(五竜のあたり)まで行くと割と滑りやすい感じに。
まったり滑ってストックにGoPro付けて撮ったり。

何本か滑ってたらガスってきたのでとっとと退散でした。
最後パーク行きたかったんだけど、もうクローズだったんだよなぁ。
夕方になるとガンガン雪が降ってきて次の日期待。

  
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寝袋にも、簡易テントにもなるジャケット「JakPak Jacket」

Posted by kazu at 10:08 PM / Category: アウトドアグッズなど / 0 Comments
なかなか面白い。
着たまま寝袋になっちゃいます。さらには簡易テントにも!

アメリカで販売中。価格は249.99ドル。


  
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›February 08, 2011

平標山 クライミングサポート無し

Posted by kazu at 10:11 PM / Category: シーズンログ 2010-2011 / 0 Comments

平日暖かい日が続いてましたので、いい雪は標高2000mクラスの北斜面でしょ、ってことで
かぐらBCにでもいこうと思ってたのですが、朝の渋滞に完全につかまりまして・・。
到着が11時くらいになってここからゲレンデも微妙だったので平標へ。

クライミングサポートが無いですががんばって標高差1000m登ります。

下は完全に春の雪。
天気もよくてベースレイヤーのみで上がりたいくらいだったんですが・・・

雪が舞ってきて、標高1500mくらいに来たときには完全に雪。

稜線までいくと風も強く、寒い!

シェルターをはって休憩。

カップラーメン食べて。

降ります。
雪はしっとり系、ときおりクラスト気味の難しい斜面。
全然攻められません。

下のほうはただ降りてくるだけ。

修行としては楽しかった(笑)
やはりクライミングサポートは偉大だ。

  
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›February 02, 2011

来期の変な板

Posted by kazu at 10:57 PM / Category: スキー / 0 Comments

Dふくさんのツイートで知った来期の変な板。
なんか個性的な板が出てきますね〜。
気になりますが買いはしませんよ(笑)

Salomon: The BBR

2012 DPS Skis

  
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›February 01, 2011

G3 Onyx クライミングサポート不具合

onyxcr.jpg


不具合、、ってか取れました(笑
いや、たしかに怪しかったんですよね、外れかけたことがあったんで。
気がついたらなくなってました。

で、問い合わせたら・・、なんとパーツが無い!!!
なんですと〜〜〜!
しかし、なんとか試乗のパーツを送ってくれるらしい、ということでひと安心。

それにしても外れやすいのはなんとかならんかなぁ。
聞くところによると、初期モデルはこういう不具合が多くて、今期のはそこを対応しているらしい。
(外れないようになっているとのこと。Twitterフォロワーさん情報と、メーカーでも確認済み)

初期モデルを使っているみなさま、お気をつけください。

  
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越後湯沢限定地酒 うまい助

Posted by kazu at 11:01 PM / Category: グルメ / 0 Comments

umaisuke.jpg

Ustreamの「さけ部」で当たった「うまい助」。
ありがたく飲ませていただきました。

うまい助

純米酒らしいフルーティーさと甘さ、フレッシュな香り、飲みやすい!美味しいです!
うちの嫁さんにも好評。女性もすごく気に入る日本酒じゃないかな。

300ml 1,000円 お土産にも最適ではないでしょうか。
ぜひ飲んでみて。

#昨日「うまい助」を飲み終わって、今日別の日本酒(大吟醸)を飲んでますが、「うまい助」のほうが断然美味しいですね。

  
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越後本手打ちそば しんばし

Posted by kazu at 10:49 PM / Category: グルメ / 0 Comments

Twitterのフォロワーさんがやってらっしゃるお店ということで行ってきました。
手打ちそばのしんばしさんです。

食べログの評価も高いです。
期待が高まります。

お店に入るとびっしり満席状態。
半へぎそば(2人前)と天ぷらの盛り合わせを注文します。

天ぷら

海老が超でかいの!ぷりぷりして美味しい。舞茸もうまい。
塩でいただくのがいいね。

そして、へぎ蕎麦。

適度にコシがあって風味もよい、美味しい蕎麦です。

満足です。
15時間際だというのに店内はずっとお客さんでいっぱいで、
フォロワーのsoba_rockさんに声もかけられなかったのですが、
帰り間際にごあいさつすることができました。
ちゃんとお会いできてよかった。
Ustreamの「さけ部」で当たった日本酒、「うまい助」をいただきました。
ありがとうございます。
「うまい助」については、また別で記事をかきます。

帰りは大雪でした。(このあと1m積もったとか)

  
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1月30日 苗場パウダー午前のみ

Posted by kazu at 10:30 PM / Category: シーズンログ 2010-2011 / 0 Comments

大雪ってことで、サッカーアジアカップ優勝で盛り上がったあとの眠い目をこすりながら苗場へ。
ほんとは八海山に行こうとも思ってたんですが、眠くてだめでしたw

2ゴンが9時からってことで、並んで滑ります。

ノートラック大斜面。ちと風でたたかれてたか。

男子リーゼン。少し重くて底付きありでイマイチ。

男子リーゼンはう〜ん、って感じだったけど、そのあとは別のコースを。
こっちはまあまあよかったね〜。
まあ前の週ニセコだったんでずいぶん贅沢者になりました(笑)

その他いろいろと。

上動かないかと思ったけど、筍山ペアも。

さすがに筍山まで標高上げればいいパウダーでした。

今回もそれなりにシアワセが味わえました。

  
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