›October 15, 2007

ビーコントレーニング

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ビーコントレーニング行ってきました。

ビーコン勢ぞろい。
おそらく新旧ほとんどの機種がそろってるんじゃないかい?

写真上のほうにある機種がアナログビーコン、
右下がデジタル(アンテナ2本)、左下もデジタルですが、アンテナ3本。
当然トリプルアンテナのほうが精度が高いです。

ちなみに僕が使っているのは左下の黄色いPIEPS DSPです。

みなさんの使ってるビーコンはトラッカーが多かった。
半分くらいの人がトラッカーでした。やっぱり大人気。
ただ、講習でも説明してましたけど、やっぱりトラッカーは電波のキャッチする距離が短いのが欠点みたい。


講習では、
電波の特性についての説明が勉強になった。
頭では分かっててもいろいろ実際に試すと直線じゃないってのが分かってくる。

最初に1つを探す練習をしてから、複数探索の練習。
複数探索はやったことがなかったから練習になったよ。

複数探索はPIEPSが強い。4人まで埋没人数が表示されるし、みつけたらマーキングできる。

あとはピンポイント捜索については、今までなんとなくしか分かってなかったので今回だいぶ理解できた。

2時間ほど練習して最後にタイムアタック。
2個を1分で見つけるのを目標にスタート。
平地で1分だと、雪上で5分くらいとのこと。

さすがに1分は難しかったけど、やっぱりPIEPSは早い。
ほぼ最速のタイムで探しだせました。(1分20秒)

あとは雪上でもちゃんと練習しないとね。

練習を通して思ったのは、他と比べてみてやっぱりPIEPSは良いっす。
電波到達範囲もトラッカーより広いし、なんといっても複数探索は強力!
買おうと思ってる人はぜひ選択肢にいれてみてください。

で、終わったあとはお疲れ会ってことで飲み会。
元カラースポーツクラブの広田さんが来ました。
現在はカナダでガイドをやってる方です。(POWDERSKIという雑誌の61Pに広田さんの話がのってます)

話をいろいろ聞いたり、パソコンで写真を見せてもらったり、ほんとにたまらない話が聞けた!
お金と時間さえあればぜひ行きたいな〜〜〜。そのときは広田さんにお願いしよっと。

個人的メモ
・電波の特性を立体的にイメージする。
・トラッカーは電波受信距離が短いので、場合によっては併用。例えば、最初はアナログビーコンで絞り込んで、そのあとにトラッカーで探すなど。
・機種によっては時間がたつと発信モードに自動復帰するものもある。(トラッカーなど)
・PIEPS DSPはやっぱり早い!複数探索に強い!
・1年に一度くらいは練習しましょう(笑)

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